目標設定とセルフコーチング

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みなさん、こんにちは。
グローバル人材育成.Comキャリアコーチの大西みつるです。

「グローバル人材育成.Comビジネスキャリアコ―チング」
~時代を活きる自己成長・キャリア創り支援サイト~
12回目の記事になります。

今日のテーマは”目標設定とセルフコーチング”
についてです。

「ダイエット目標は・・・」、「TOEICの650点を
目標に勉強を・・・」などなど、私たちは”目標”
を設定し日々、行動を起こしています。

私たちは日常の仕事やスポーツ、私生活においても
何らかの”目標”を自らに課し、行動することが多々
ありますね。

”目標”を設定し、それに向かって努力することが意欲
や動機づけを高める効果を持ち、結果的に成績や
業績を高めることが経験的に認識されています。

しかし、”目標”を設定することで「自動的」に動機づけ
が高まり、成績や業績が向上するわけではありません。

”目標設定”が動機づけや成績、業績に効果を持つ
かどうかは、自らが設定した”目標”「達成」する
ことによって「自信」「自己肯定感」を高めること
ができたかどうかに影響されます。

これらの効果は「産業心理学」、「教育心理学」
分野において実験的にも認識されています。

スポーツの”メンタルトレーニング”に関する著書に
おいても”目標設定トレーニング”については、
必ずといっていいほど取り上げられています。

”目標設定”を行うことは重要な”心理スキル”
の一つですね。

適切な”目標設定”の方法を理解し、実践する
ことが”自己成長”を促すことに繋がります。

では、”目標”という言葉を私たちはどのように
使っているのでしょうか?

1.そこに行き着くように、またそこから外れないよう
に目印とするもの。「島を―にして東へ進む」

2.行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準。
「―を達成する」「月産五千台を―とする」

3.射撃・攻撃などの対象。まと。「砲撃の―になる」

というように使っていますね。

明確で具体性を持った”目標”は、抽象的であいまいな
”目標”よりも、行動を喚起するのではないでしょうか。

次回は、効果的な”目標設定の方法”について書いて
みたいと思います。

■今日のまとめ

”目標設定”という心理スキルを上手く活用しよう!

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About Mitsuru Onishi
「グローバル人材育成.com」代表兼キャリアコーチの大西みつるです。営業能力・仕事能力を高めたいフルコミッションの営業の方、ビジネスを通じてキャリア形成をしたい方、キャリア形成したい方、一人会社の社長、中小企業の社長、個人事業主の業績アップ支援(ビジネスキャリアコンサルティング)サービスを提供しています。また、プロスポーツアスリートで現役引退後、独立起業したい方、新たなキャリアをスタートしたい方のキャリア支援もはじめました。スポーツアスリートが活用する”メンタルトレーニング”で業績アップ・キャリアアップを実現する「ビジネス・アスリート・トレーニング」を提唱し実践しています。方程式は、「パフォーマンスアップ=自信力=自己イメージ力」。詳しくは、こちらの「プロフィールページ」をご覧下さい。⇒ http://global-jinji.com/blog/profile
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