グローバル人材の育成について考えてみました

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みなさん、こんにちは。
グローバル人材育成.Comキャリアコーチの大西満です。

「グローバル人材育成.Comビジネスキャリアコ―チング」
~時代を活きる自己成長・キャリア創り支援サイト~
6回目の記事になります。

本日は、”グローバル人材の育成”についてお話ししたい
と思います。

近年、ビジネスの主戦場が海外にシフトしていること
を受けて、”グローバル人材の育成”が企業における
「人材育成」の課題になっています。

ここ最近、企業の人事・人材開発部門の方々や海外
でのビジネスをお考えのベンチャー企業の経営者の
方達からいただくご質問・・・それは、

「どうしたらグローバル人材を育成できるか?」という
ご相談です。

私自身も海外プロジェクトや駐在を経験しましたので、
「海外で働く事」「海外で他国の人と仕事をすること」
については様々な体験をしました。

でも改めて、グローバルでビジネスを行う際に必要な
能力・スキルって何だろう?って考えてみると国内、
海外と分ける必要性はないと私は思います。

まず、しっかりとビジネスを行う基本能力を育むこと
が大事ですね。

・課題展開力
(戦略立案・課題形成・問題分析・アイデア構築など)

・課題遂行力
(計画立案・PDCA推進・判断力・実行力など)

・リーダーシップ
(コーチング・組織リーダーシップ・ビジョン・理念伝承)

・対人関係能力
(対人感受性・柔軟性・説得力・交渉力)

・自己管理能力
(自律性・ストレス対処力・適応力)

書き出してみても日本、それ以外の国でビジネスを
推進する能力群に大きな違いはないのです。

しかし、異文化・多文化の状況で仕事をするとなると、
これらの能力がどれぐらい「発揮」できるのか?
保有している能力が海外という場所で中々、「発揮」
できないのです。

スポーツでもよくホーム(自分の陣地)では強いが
アウェイ(ホーム以外)では弱いと言われたします。

スポーツもビジネスも金メダル(成功)を目指すとなると
アウェイでも「自分の実力が発揮できる」ことが重要に
なりますね。

環境が変化する中で、自分の実力を「日本」でも「海外」
でもどこでも同じレベルで能力を発揮できる人材。

これが私がイメージするグローバル人材育成の
「ありたい姿」です。

自分を取り巻く環境が変化しても実力を発揮できること、
その為には、基本とされるビジネススキルを身につけ、
高めていることが基本です。

まずは、きっちりと基本的な人材育成を愚直に行うこと
が重要です。

”グローバル人材育成”はビジネスが国際化されていく
中で大事なテーマです。

次回のブログでも更に掘り下げてみたいと思います。

是非、読んで下さいね。

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About Mitsuru Onishi
「グローバル人材育成.com」代表兼キャリアコーチの大西みつるです。営業能力・仕事能力を高めたいフルコミッションの営業の方、ビジネスを通じてキャリア形成をしたい方、キャリア形成したい方、一人会社の社長、中小企業の社長、個人事業主の業績アップ支援(ビジネスキャリアコンサルティング)サービスを提供しています。また、プロスポーツアスリートで現役引退後、独立起業したい方、新たなキャリアをスタートしたい方のキャリア支援もはじめました。スポーツアスリートが活用する”メンタルトレーニング”で業績アップ・キャリアアップを実現する「ビジネス・アスリート・トレーニング」を提唱し実践しています。方程式は、「パフォーマンスアップ=自信力=自己イメージ力」。詳しくは、こちらの「プロフィールページ」をご覧下さい。⇒ http://global-jinji.com/blog/profile
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